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オフィスわかば

(since February 2005)

録音反訳初回ご利用 1時間18,000円より

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〜良質な録音反訳原稿をお届けするために(お客様へのお願い)〜

 オフィスわかばは、元国会速記者が運営する録音反訳(テープ起こし)の個人事務所です。議会速記20年の経験を生かし、正確で読みやすい録音反訳(テープ起こし)記録をお届けいたします。

 オフィスわかばのモットーは『品質第一』です。

 高品質、すなわち正確で読みやすい録音反訳(テープ起こし)記録をつくるためには、発言された内容を正しく理解することが大前提となります。そのためには、幅広い知識と豊富な語彙が必要です。

 速記界には「知らない言葉は聞こえない」という格言があります。国会速記者20年の経験を生かしつつも、知識や語彙をふやすための努力を重ね、より質の高い録音反訳(テープ起こし)サービスを提供してまいります。

  ○地方議会における会議録・議事録の作成
  ○企業における取締役会、経営会議等の議事録の作成
  ○記者会見録の作成
  ○講演、シンポジウム、セミナーの記録の作成
  ○オーラル・ヒストリー
  ○調停、審判、仲裁手続での記録作成
  ○ADR(裁判外紛争処理手続)での記録作成
  ○「語り下ろし」の原稿作成
  ○キリスト教会における説教等の記録の作成
――などの録音反訳(テープ起こし)業務を、ぜひオフィスわかばへご用命ください。

 


 

〜良質な録音反訳原稿をお届けするために〜
(お客様へのお願い)

 録音反訳(テープ起こし)原稿の仕上がりの善し悪しは、録音状態に大きく左右されます。録音時に以下の点にご留意いただけると、良好な音質で録音することができます。
 ポイントは、「できるだけ音源に近いところに録音機を置くこと」です。機械は人の耳ほど優秀ではありません。自分には聞こえるから大丈夫と思っても、手元に録音機を置いていては、良好な音質で録音することはできません。

1 拡声装置を使う場合(大会場での講演やシンポジウム、人数の多い会議など)
 拡声装置(アンプ)からライン録音できれば理想的です。それが不可能な場合、会場のスピーカーのそば(1メートル以内)に録音機を置いてください。
 中規模の会議ですと、マイクを使わずに話し始める人が時々おられます。そのような場合は、録音している旨を伝え、マイクを使うように誘導してください。

2 拡声装置を使わない場合(インタビュー、少人数の会議など)
 テーブルの中央など、すべての話者から1メートル以内となる場所に録音用マイクか録音機本体を置いてください。

3 録音機について
○ICレコーダーは、長時間録音モードにすると音質が低下します。可能な限り、標準録音モードもしくは高音質録音モードをご使用ください。
○MDレコーダーは、LP4モードでも比較的良好な音質で録音することができます。
○音声感知録音機能(音声を感知して自動的に録音を開始し、音声のない部分では録音を一時停止する機能)は必ずオフにしてください。この機能がオンになっていると、発言の冒頭部分が途切れてしまい、正確な反訳ができません。
○可能な限り、録音機の内蔵マイクではなく、独立した外付けのマイクをご使用ください。音質に大きな差が出ます。

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録音反訳・テープ起こし個人事務所
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代表 稲吉 務
E-mail:info@office-wakaba.jp

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